気付いたら2月になっていました。卒論・修論の発表も近づいてきて、バタバタしています。
一方で、積雪環境でのフィールド調査もいろいろ進めています。
2月から3月にかけて、卒論・修論、調査、生態学会と毎年恒例の冬のイベントが続きますが、頑張っていきましょう。
さいとう
気付いたら2月になっていました。卒論・修論の発表も近づいてきて、バタバタしています。
一方で、積雪環境でのフィールド調査もいろいろ進めています。
2月から3月にかけて、卒論・修論、調査、生態学会と毎年恒例の冬のイベントが続きますが、頑張っていきましょう。
さいとう
秋の調査を終えて一息ついたあたりで、こちらでも一気に雪が降りました。
ということで、3年生と雪山体験へ。
気付いたら、2021年ももう終わりです。
今年はコロナ問題などもありましたが、研究発の論文をある程度出版できたので、まあまあ良かったかなと思っています。
修正中や投稿中、準備中の論文がまだまだありますし、今年度の卒論や修論も論文化できそうなので、来年はより一層頑張りたいところです。
さいとう
昨年度修了した学生の論文が受理されました!
庄内地方の農村景観でテレメ調査からハクビシンの環境選択とその個体差を明らかにしました。同所的に生息していても個体によって利用する環境が一部異なるようで、ハクビシンの環境利用の幅広さが示されました。ハクビシンの生息地選択についてしっかり調べた研究は少ないと思いますので、けっこう良い成果なんじゃないかなと思っています。
上記の報告ついでに、最近の様子もあげておきたいと思います。
後期に入ったので、研究室の遠足として男鹿水族館GAOに行きました。適当にピックアップして紹介しましたが、年末も近づいてきているということで、佳境に差し掛かった調査やら室内作業やら解析やらでみなさん忙しそうにしています。
とくに卒業年度の人たちは大変になっていきますが、頑張っていきましょう。
さいとう
某所に出かけているあいだに、学生の論文が受理されました!
昨年度の卒論のひとつで、タヌキのタメフン場がどのような場所に形成されるか分析したものです。解析結果からは、尾根寄りの地形や広葉樹林にタメフン場を形成する傾向が示されました。タヌキのタメフン場の分布パターンの解析例は実はあまりないので、貴重な成果だと思います。
今回は局所環境の評価などをおこなっていないので、そのあたりは今後の課題になるかと思います。
さいとう
すっかりブログをさぼっていました。気づいたらもう秋がはじまっていますね…。
研究室の学生たちは、調査、解析、ゼミ、学会参加と元気に研究活動に励んでいます。前回の更新以降に以下の2つの論文(いずれも卒論)が受理されたり、研究室発の論文もちょっとずつ出せています。
他にも投稿中や修正中の論文が5-6本あるので、何とか受理されるように頑張っていきたいと思います。
2月も中旬に入り、3年生の調査も本格化してきました。設置したカメラのチェックや糞サンプルの採取のために、定期的にフィールドに通っています。
今日は天気もよく、意気揚々と調査へ向かいます。
まだまだ調査は続きますが、頑張っていきましょう。
さいとう